低温熟成 から揚げ

鶏のから揚げは、昭和初期に東京銀座五丁目にある三笠会館の支店で、中国の鶏の揚げ物をヒントに考案された「若鳥の唐揚」が日本外食メニューの最初とされ戦後まもなく市場に出ないブロイラーを宇佐市の農協に勧める

中華料理店「来々軒」の店主の義弟が店主にお願いして、定食で出して人気商品になりました。

その来々軒の前で居酒屋を営んでいた庄助さんが店主に調理方法を習い、居酒屋から鶏唐揚のテイクアウトの店を始めたのが、唐揚専門店の発祥とされています。

その後庄助さんがその味を教え、宇佐市から中津市まで徐々に広がり、現在の宇佐市には唐揚専門店が30店舗以上、中津市には60店舗以上にもなり、唐揚の聖地として全国の唐揚ファンから支持されています。

この二つの市の良きライバル関係がお互いを高め、各都市への進出や、唐揚グランプリなど、現在の唐揚ブームを支えています。